エルムだより
2026.3.13

【北大関西同窓会】「みんなで学ぶ古代史の会」のお知らせ(3/28(土)開催)

 北大関西同窓会員の三津正人(農 S45卒)氏が講師となり、毎月開催している古代史を学ぶ会です。

 北大関係者(在学生・卒業生・教職員等)であれば誰でも参加できます。

 なお、会費について会場参加の場合は1,000円、Zoom参加の場合は500円となります。

 


主 催 :北海道大学関西同窓会館


開催日時:3月28日(土)13時~15時


会 場 :北大会館(大阪駅前第2ビル2階)及びZOOM


テーマ :「古代史と遺伝子学」  講師:三津正人(S45農)

      古代史と遺伝子学は切っても切れない関係にあります。 近年、パレオゲノミクスと

      呼ばれる古代人の遺伝子研究が盛んになり、新たな事実が次々と発表されるように

      なりました。これまで常識とされてきた事も、新たな遺伝子研究内容によっては

      ガラリとその内容が変わります。 今回は金沢大学他の研究発表に加え、理化学研究所と

      東京大学の研究発表も併せ その内容に触れたいと思います。「遺伝子の変化は歴史の

      変化の通りに起こる。」というのが私の持論です。これまでの常識はどのように変わる

      のでしょうか。

 

主な内容: 「1)パレオゲノミクス(古代ゲノム学)の進展」「2)遺伝子学の基礎用語について」

      「3)ミトコンドリアについて」「4)古代史に於いて遺伝子学で何が分かるのか」

      「5)最初の現人類 Y染色体ハプログループA・B」「6)Y染色体ハプログループCの分布」

      「7)Y染色体ハプログループDの分布」「8)Y染色体ハプログループOの分布」

      「9)Y染色体ハプログループEの分布」「10)Y染色体ハプログループRの分布

      「11)日本人の成り立ち(2012、国立遺伝学研究所)」「12)金沢大学他のパレオ

      ゲノミクスについての研究発表」「13)理化学研究所、東京大学の研究発表」

      「14)ウィーン大学のパレオゲノミクスについて」「15)各民族のY染色体ハプロ

      グループの組み合わせ」


会 費 :会場参加は 1,000円 
     Zoom参加は 500円
      ※Zoom参加費は10月~3月の参加回数に基づき、4月に請求させていただきます。


参加申込方法:
  ➀ Google formから
    https://forms.gle/kYSnk1ErDwp1Z8J4A
  ② 関西同窓会へのメールで
    メールアドレス:entry@hokudai-kansai.org


  注)Zoom参加の方には前日までにミーティングURL等をお知らせします。

PAGE TOP