【北大関西同窓会】「みんなで学ぶ古代史の会」のお知らせ(3/28(土)開催)
北大関西同窓会員の三津正人(農 S45卒)氏が講師となり、毎月開催している古代史を学ぶ会です。
北大関係者(在学生・卒業生・教職員等)であれば誰でも参加できます。
なお、会費について会場参加の場合は1,000円、Zoom参加の場合は500円となります。
主 催 :北海道大学関西同窓会館
開催日時:3月28日(土)13時~15時
会 場 :北大会館(大阪駅前第2ビル2階)及びZOOM
テーマ :「古代史と遺伝子学」 講師:三津正人(S45農)
古代史と遺伝子学は切っても切れない関係にあります。 近年、パレオゲノミクスと
呼ばれる古代人の遺伝子研究が盛んになり、新たな事実が次々と発表されるように
なりました。これまで常識とされてきた事も、新たな遺伝子研究内容によっては
ガラリとその内容が変わります。 今回は金沢大学他の研究発表に加え、理化学研究所と
東京大学の研究発表も併せ その内容に触れたいと思います。「遺伝子の変化は歴史の
変化の通りに起こる。」というのが私の持論です。これまでの常識はどのように変わる
のでしょうか。
主な内容: 「1)パレオゲノミクス(古代ゲノム学)の進展」「2)遺伝子学の基礎用語について」
「3)ミトコンドリアについて」「4)古代史に於いて遺伝子学で何が分かるのか」
「5)最初の現人類 Y染色体ハプログループA・B」「6)Y染色体ハプログループCの分布」
「7)Y染色体ハプログループDの分布」「8)Y染色体ハプログループOの分布」
「9)Y染色体ハプログループEの分布」「10)Y染色体ハプログループRの分布」
「11)日本人の成り立ち(2012、国立遺伝学研究所)」「12)金沢大学他のパレオ
ゲノミクスについての研究発表」「13)理化学研究所、東京大学の研究発表」
「14)ウィーン大学のパレオゲノミクスについて」「15)各民族のY染色体ハプロ
グループの組み合わせ」
会 費 :会場参加は 1,000円
Zoom参加は 500円
※Zoom参加費は10月~3月の参加回数に基づき、4月に請求させていただきます。
参加申込方法:
➀ Google formから
https://forms.gle/kYSnk1ErDwp1Z8J4A
② 関西同窓会へのメールで
メールアドレス:entry@hokudai-kansai.org
注)Zoom参加の方には前日までにミーティングURL等をお知らせします。
























