【開催報告】北大関西同窓会 通常総会・特別講演会・懇親会(10月19日開催)
北大関西同窓会 通常総会・特別講演会・懇親会
開催報告(2025年10月19日開催)
1979年農学部卒業 松下秀之
2025年10月19日、大阪心斎橋のホテル日航大阪で、北大関西同窓会2025年総会・講演会が開催されました。
日時: 2025年10月19日(日曜日)13:00-19:00
会場: ホテル日航大阪 7階 「フォンタナの間」
次第:
◇13:00 受付開始
岩井 圭也先生の新刊「サバイブ!」を参加者全員に進呈
岩井 圭也先生 サイン会(1)
◇13:30~14:15 北海道大学関西同窓会 通常総会
◇14:30~16:10
札幌農学同窓会関西支部20周年記念 秋季講演会
講師:小説家 岩井圭也先生 (H24 農学院応用生物)
「小説が人生を切り拓いてくれた」
◇16:20~16:40
北海道大学理事・副学長 髙橋 彩先生 講演会
「北海道大学の創基150周年事業及び教育国際化について」
◇16:40~17:00 岩井 圭也先生 サイン会(2)
◇17:00~19:00 懇親会


受付で参加者全員に、岩井圭也先生の新刊「サバイブ!」を無料進呈し、先生のサイン会を開催しました。
岩井先生は、平成24年北大農学部農芸化学科大学院(修士課程)修了し、「われは熊楠」という作品で
昨年の直木賞にノミネートされた小説家です。
直近のフジテレビ系列水十で放映された「最後の鑑定人」の原作者で、また、彼のデビュー作の
「永遠についての証明」は10/5・10/12に、NHK BSで放映されました。いま注目の作家です。


今年の関西同窓会の総会では、総会、講演会、懇親会を通して参加いただき、講演会のみの参加は受け付けませんでした。
参加者総数は76人で、内訳は、来賓8人、昭和卒53人、平成卒15人、でした。
講演会では、岩井圭也先生から、札幌農学同窓会関西支部20周年記念秋季講演会として、「小説が人生を切り拓いてくれた」というタイトルでご講演いただきました。
その後、北海道大学 理事・副学長の髙橋 彩先生から、「北海道大学の創基150周年事業及び教育国際化について」というタイトルでご講演いただきました。


17時から、同じホテル日航大阪の 「フォンタナの間」で、懇親会を開催しました。来賓の方々にご挨拶をいただき、校友会エルム会長の真弓明彦様の乾杯で開宴、和やかな歓談の輪が広がりました。 全部で9テーブルでした。各テーブルの写真です。









宴たけなわのなか、元・応援団で恵迪寮出身の岩井隆郎様に音頭をとっていただき、全員が肩を組んで、「都ぞ弥生」を熱唱し、お開きとなりました。




























