2026.3.27
令和7年度学士学位記授与式に真弓校友会エルム会長が出席しました(3/25(水))
令和8年3月25日(水)に北海道大学の令和7年度学士学位記授与式が行われ、校友会エルム
真弓 明彦 会長が卒業生に祝辞を述べられました。真弓会長は、急速に変化する社会情勢に触れ
つつ、北大で培った探究心や柔軟な思考、誠実さが未来を切り開く力になると激励するとともに、
「当事者意識を持ち、自ら考え行動する姿勢が重要」とし、謙虚さと感謝を忘れず挑戦を続ける
よう呼びかけました。また、学生時代の経験や友情、恩師との出会いが今後の支えとなると述べ
られ、卒業後も校友会を通じたつながりを大切にしてほしいと語られました。

同日、新渡戸カレッジ学部教育コースの修了式も行われ、副校長である校友会エルム 真弓 明彦
会長から、「新渡戸カレッジで培った力は、今後の社会で必ず活かされます。変化の時代を進む
うえで、学び続ける姿勢と謙虚さ、感謝の心を大切にしてください。皆さんの未来が希望に満ちた
ものとなるよう心よりお祈りします」とのエールが送られました。

























