活動報告
2026.6.17

北大東京同窓会総会が開催されました(6/13(土))

 

 6月13日(土)に北海道大学東京同窓会「2026年度総会」が、交詢社(東京都中央区)において

対面及びオンラインによるハイブリッド形式で開催されました。


 創基150周年にあたる本年、同窓会との連携を強化している北海道大学からは、野口 伸 理事・

副学長、辻 賢司 社会共創部長らが出席しました。


 横田 浩 会長の議事進行により総会が進められ、会長の改選が行われた結果、谷 明人 氏が

新会長に選任されました。


 その後、北海道大学大学院工学研究院の太田 泰彦 教授による「ラピダスで何が変わるのか」

と題した講演が行われました。参加者からは活発な質問が寄せられ、同窓生の関心の高さが伺え

ました。


 総会後の懇親会では、野口理事・副学長による創基150周年記念事業の紹介に続き、植松 高志

関西同窓会会長及び田口 敦史 中部地区同窓会会長から挨拶があるなど、参加者同士の親睦を深

める貴重な機会となりました。懇親会の締めくくりには、全員で大きな輪を作り「都ぞ弥生」を

斉唱し、盛会のうちに閉会となりました。


 北大東京同窓会は、関東・甲信越地域に在住・在勤の北大卒業生が学部などの違いを越えて集う

同窓会です。地域外の同窓生も地方会員になることができますので、ご興味のある方は、北大東京

同窓会(https://www.hokudai-tokyo.org/)までお問い合わせください。

 

 

議事進行を行う横田会長
新会長に選任された谷氏
太田教授による講演
野口理事・副学長による事業紹介
『都ぞ弥生』斉唱
記念撮影の様子

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