活動報告
2026.7.2

校友会エルム 保護者向けキャンパスツアーを開催しました

 6月20日(土)、北海道大学札幌キャンパスにおいて、校友会エルム主催・北海道大学ほっかいどう同窓会共催による「保護者向けキャンパスツアー」を開催し、学生会員の保護者67名に参加いただきました。

 

 当日はまず、百年記念会館大会議室にて、木根ファンドレイジングマネージャーより創基150周年記念事業の紹介が行われ、その後、北海道大学アカペラサークルNoSeRA(ノゼラ)による演奏が披露されました。昼食後は、北大キャンパスビジットプロジェクト(HCVP)の学生によるキャンパスツアーを実施し、農学部やワイン教育研究センターなどの歴史的建造物のほか、クラーク像や中央ローンなど、観光客にも人気のスポットを解説付きで見学しました。
 また、文学部訪問と附属図書館本館ツアーも行いました。文学部訪問では、文学研究院の浅沼敬子教授、夏木大吾准教授、研究推進室の協力により、同学部の紹介や、札幌キャンパスの遺跡から発掘された出土品および道内から出土した考古資料について解説を受けた後、「新・植物図鑑」シリーズ -写真家・佐藤祐治の植物写真-の展示を案内のもと見学しました。
 附属図書館本館ツアーでは、学生が普段利用しているグループワークスペースや、北方地域に関する資料を幅広く収集している北方資料閲覧室、通常は立ち入ることのできない書庫などを見学しました。

 

 参加した保護者からは、「北海道大学への理解が深まった」「帰宅後、ツアーで見た内容について子どもと会話が弾んだ」といった感想や、子どもが恵まれた環境で学んでいることへの感謝の声が寄せられました。

 

 来年も皆様にお楽しみいただけるツアーを企画いたしますので、ぜひご参加ください。

 


*文学部訪問の詳しい内容については、以下のサイトでご覧いただけます。
 https://www.let.hokudai.ac.jp/news/29033

 

 

創基150周年記念事業の紹介
NoSeRAのアカペラ演奏
文学部訪問(出土品の解説)
クラーク像の前で
文学部訪問(書香の森での展示)
附属図書館本館へ

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