北海道大学宮城県同窓会総会が開催されました(7/25(土))
令和8年7月25日(土)、仙台市の「ホテル白萩」にて、北海道大学宮城県同窓会の令和8年度総会
および懇親会が開催され、60名を超える同窓生らが一堂に会しました。
創基150周年にあたる本年、同窓会との連携を強化している北海道大学からは野口伸理事・副学長、
甲田彰理事・副学長及び廣重勝彦東京オフィス副所長、また校友会エルムからは真弓明彦会長及び
笹原聡事務局長が出席されました。
佐々木哲郎宮城県同窓会副会長の挨拶で幕を開けた総会では、令和7年度の事業報告、会計報告、
監査報告をはじめ、役員の選任が審議・承認されました。総会後に催された大学との意見交換会では、
野口理事・副学長より創基150周年記念式典や各種記念イベントの企画内容が紹介され、参加者からは
記念写真集の仕様や写真展示に関する質問、さらには大学の広報活動に対する要望など、多岐にわたる
活発な意見が寄せられました。
続いて開催された懇親会では、去る5月26日に急逝された安倍前会長を偲ぶとともに、遠藤新会長
による力強い挨拶をもって開宴となりました。会場では、会員同士の近況報告や宮城県同窓会の活動
報告が行われたほか、大学から提供された日本酒「北の閃き」が振る舞われ、その味わいに多くの
同窓生が舌鼓を打ちました。その後、校友会エルムから提供された景品によるビンゴ大会が催され、
参加者同士の親睦を大いに深める機会となりました。宴の締めくくりには、参加者全員が大きな輪を
作り、恒例である「都ぞ弥生」を声高らかに斉唱し、盛会のうちに閉会となりました。






























